Floating Back Chair

Pierre Jeanneret

Price : ASK
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Pierre Jeanneretによって1955-56年にデザインされた椅子。 背が浮いているように見えることからフローティングバックチェアと呼ばれてます。

今回、現地での使われ方がリアルに伝わる作品を厳選してみました。

写真で確認出来ます補修跡がある場所が構造的に脆い部分、 要するに、背もたれをアーム後方でのみ支えているため、 アーム、脚のつなぎ目に大きな負荷がかかります。

長年使われ続けた作品に現れる補修痕は 近年新規に作られたパーツとは違い、リアリティーがあります。

ご存知の通り、Pierre Jeanneretのほとんどの作品は 一度捨てられ、雨ざらしにされていたため、木が腐食し、 軽い個体が多いのですが、 この個体はズッシリとした重みがあり、 長年大事に愛され、使われていた事がよくわかります。

補修に関しましては当時の、昔ながらの手法でしっかりと復元させて頂いております。 この手法は書籍等でも確認出来ますので、機会ございましたらぜひ、 見比べてみて頂きたいです。

こちらの作品には下記のレターと、その下にプレートがございます。

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他の角度からの写真もご用意ございますので、 詳細はお気軽にお問い合わせ下さい。

  • Creator
    Pierre Jeanneret
  • Related area
    India
  • Date
    c1955-56
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